Wifiなし、テザリングで何とかなる
2つ目の投稿が、3月も終わろうかという時期になってしまった…。
今は結局、ネットに接続するのにPrixtelのForfait Oxygèneプランを使っています。
このプランだと、毎月150GBまでは7.99ユーロ。
それ以降は、170GBまで9.99ユーロ、190GBまで11.99ユーロの従量課金制です。
一週間に平均4時間くらいはオンライン会議して、それ以外でも通話やストリーミングなど使っていますが、今のところは、ひと月あたり60GB前後で収まっています。
当分はこのプランかなあ。
他のキャリアに比べると、屋内での電波がやや弱い感触はありますが、住んでいるところが最上階なので、自宅で使う分には電波良好、問題なし。
Prixtelでプラン変更する際の注意点としては、「今すぐ変更」「来月から」の選択肢があり、今すぐ変更する場合は2ユーロ程度の追加料金がかかるということ。
微々たる額なんだけど、なんとなく翌月1日までわざわざプラン変更を待ってしまった身としては、「いや、待たずに先月のうちから変更申請しちゃえばよかったわ」と思いました。
欧州の格安SIMは総じてコスパ良し
日本の携帯番号も、OCNで月々500円払って維持してるんですが、そちらはたった1GBのプランなので、ヨーロッパの格安SIMは日本に比べて非常にコスパが良い印象です。
イギリスでは、こちらも格安SIMのLEBARAを使っていましたが、こちらも確か50GBで5.99ポンドと、大変リーズナブルなプランでした。
Prixtelでは、年始のキャンペーンで「7.99ユーロで250GB」「9.99ユーロで300GB」という、2通りのお得なプランも宣伝していました。
ただしカートに入れると、郵送であれe-SIMであれ、SIMを買うという選択肢しかなかったので、新規顧客獲得用だったのでしょうね。
生活をスタートする前は、図書館の無料Wi-fiなどの併用も考えなければいけないか?と思っていたんですけど、今のところは必要なしです。
こちらからも発話する必要があるオンライン会議などでは、図書館やカフェを利用しづらいですし。
何より、Paris Wi-fiは遅いですからね…。
この前図書館にいたムッシューは、「まったく接続出来ないんだけど、あなたはこのWi-fiネット使えてます?」と周りに聞いてまわってました。
遅いだけで、繋がってますよ…。
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